お役立ち情報

秘書を外注するメリット

Benefits-of-outsourcing-secretary-agency-service

起業したばかりの会社や従業員の数が少ない企業に人気なのが、秘書代行サービスです。

オンライン秘書サービスとも言い、電話代行サービスだけでなく、人事業務やマーケティング業務なども依頼できます。

企業が求めるスキルを持った人とうまくマッチングすれば、有能な秘書をひとり雇うほどのメリットがあります。

秘書代行サービスと電話代行サービスの違い

秘書代行サービスと電話代行サービスにはっきりとした定義はありませんが、ユーザーからの特定の質問に対して適切に答えることができる代行サービスを「秘書代行サービス」、決められた対応のみをする一次取次の代行サービスを「電話代行サ-ビス」ということが多いようです。

秘書代行サービスの費用について

オンライン秘書の料金は、月に決まった時間の業務を月額料金で支払う方法と、業務別に支払う方法の2種類があります。

月額料金で支払う方法は、業務内容が固定していないので、決められた時間内でさまざまな仕事を頼みたい場合に適しています。

料金相場としては、月に30時間契約の場合では7~12万円前後となり、時給で2,000~4,000円ほどです。

秘書代行サービスを利用するメリット

秘書代行サービスを利用することで、社員は本来の業務に集中することができます。

例えば、IT関係の個人事業主が秘書代行サービスを利用する際には、元IT関係の企業で働いていた人を希望して雇用することができるため、オフィスで実際に働くメンバー同様に即戦力が期待できます。

秘書代サービでは留守対応だけでなく、上司に代わってある程度専門的な受け答えができるスキルが必要となります。

そのため、自給に換算すると電話代行サービスを雇うより高くつきますが、安心して任すことができます。

まとめ

オンライン秘書を依頼する方法は、個人やフリーランスに依頼するか、サービス会社を通して依頼するかのどちらかです。

事前に依頼相手とオンライン面談をしてから契約しますが、どの程度の秘書能力があり、オンライン業務をこなせるかは雇ってみないと分からない部分もあります。

そのあたりはデメリットといえますが、社員として雇用する場合と違い、お互い割り切っているため、それほど大きな問題にはならないようです。

今後ますます、いったん家庭に入った有能な主婦たちが、秘書代行サービスとして活躍する機会が増えることでしょう。

企業側としても上手に利用することで、会社の業績アップにつながります。

お問い合わせ

オンライン上で契約・発注・請求がおこなえるフリーランスマネジメントシステム

improの導入については下記ボタンよりお問い合わせください。