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採用を外注するメリットとデメリット

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採用代行とは、企業の採用業務をおこなってくれるサービスのことです。

通常は、社内で面接を行い、人材を採用するのが一般的です。

しかし、日々の業務に追われ面接の時間がとれなかったり、募集の広告を出しても応募がないなど、スムーズに的確な人材が確保できない場合が多いようです。

そんな時に利用したいのが、採用代行サービスです。

採用代行の業務の流れは?

社員を採用代行会社に依頼する際には、事前にお願いする採用代行会社と話し合っておくことが大事です。

①依頼する側は、どのような人材を求めるのかを決定します。

②次に企業に興味を持つ人を集め、会社説明会を開きます。

③応募者と実際に対面して面接をおこない、内定を出します。

最終面接と採用の可否は、依頼者側の企業がおこないます。

採用代行を外注するメリット

何んといっても採用代行会社は、採用に関する専門的な知識が豊富です。

成功例や失敗例も分かっているため、安心して任すことができます。

また、採用活動は、通常の業務と並行しておこなうには、かなり時間がとられます。

詳しい情報を数多く所持しているプロに任せることで、企業側は本来やるべき業務に専念できます。

その他にも採用代行を外注すると、その気になれば採用にあたってのプロセスが学べます。

採用代行の外注費はいくらくらい?

採用代行会社によって違うものの、応募者の管理や面接日の調整など一部のみの代行なら月額10万円くらいから、全体的な業務の代行なら月額40万円くらいからが相場のようです。

採用代行を外注するデメリットとは?

採用代行業者に丸投げをしてしまうと、求めている人材と違ってくる場合があります。

また、採用業務を委託すると、内定者が企業に入社した場合、まわりが知らない人ばかりで、不安感を持ってしまうかもしれません。

要所要所で、ある程度応募者とコミュニケーションをとることも必要です。

その他にも、採用代行業者だよりだと、自社企業にノウハウが残らないため、自社で一から採用をする場合は、手間取ってしまいます。

まとめ

社員の採用活動を自社ですべてを行うのは、かなり時間をとられます。

そのため、効率よくスピーディに人材を確保するには、採用代行業者に依頼するのが最も効率のよい方法といえます。

しかし、今後の採用を自社でおこないたいと考えている場合は、面接や選考などは自社でおこない、会場の手配や事務手続きは採用代行業者に外注する方法もあります。

自社とって最もメリットがある方法を選びましょう。

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