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エンジニアを外注するメリットとデメリット

Advantages-and-disadvantages-of-outsourcing-engineer

ITエンジニアの人材不足に悩む企業は多く、システムやアプリの開発を外注する企業が増えています。

IT人材白書2019年の調査によると、企業全体の66.5%が人手不足を感じています。

そんなこともあり、人材不足を解消するための方法として、アウトソーシングを取り入れている企業が増えています。

アウトソーシングを利用するメリット

人件費を抑えることができる場合が多く、コスト削減が期待できます。

またアウトソーシングは、直接雇用ではなく間接雇用のため、育成費も不要となります。

契約締結時に、締切や納期、業務内容についても契約を交わすため、納期と完了時が明確にできるといったメリットがあります。

エンジニアに外注する最大のメリットは、その分野の専門家に依頼できるため、技術力には一定の信頼がおけます。

アウトソーシングを利用するデメリット

自社のニーズに合ったアウトソーシング先を選定するには、適切な情報を得る必要があります。

アウトソーシングの会社に外注する方法と、クラウドソーシングなどを通してフリーランス個人に依頼する方法がありますが、それぞれに特徴や得意分野があります。

その辺のところをよく調べて契約をしないと、残念な結果になることもあります。

また、自社の情報やノウハウなどが社外に流出する危険性があるリスクがないとは言い切れません。

アウトソーシングの費用を抑えるには

アウトソーシングの費用を抑えるには、フリーランスのエンジニアに依頼するのがおすすめです。

アウトソーシングの会社に外注した場合は、エンジニアの人件費だけでなく、諸費用が上乗せされるため、どうしても費用は高くなります。

フリーランスのエンジニアの場合は、そういった上乗せ分がかからず、費用が抑えらえます。

また、フリーランスは企業と直で契約するため、スピーディーに動けるのも双方にとって利点といえます。

ただ、プロフィールは自己申告のため、中には実力のない人も含まれている可能性があるので、実績や前職もチエックしておきましょう。

エンジニアに外注する場合の単価相場

企業に依頼した場合は、初級SEから中級SEクラスで月単価が80万円~120万円のなります。

費用はプログラマやエンジニアのスキルや開発規模によって決まる仕組みが多いようです。

まとめ

ITエンジニアを自社で雇用する方法もありますが、例えば単発のシステム開発だけなら、外注する方がコストの削減になります。

ITエンジニアを外注する方法として、一番コストが抑えられるのは、クラウドソーシングなどを利用することですが、自社のニーズに合ったアウトソーシング先を選びましょう。

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