フリーランス

ランサーズの活用方法

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ランサーズで仕事探しをする前に

新型コロナウイルスによる感染拡大の影響から、多くの企業は減収となっています。

この流れを受けて世間では、副業を探している方が増加しています。

これを裏付けるデーターとしてリクルートワークス研究所のアンケート結果によると、会社員の約33%は経済的理由から副業をしたいと答えています。

更にもうひとつの要因としてインターネット環境の進化により、クラウドソーシングの利用者が増加しています。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネットを介して不特定多数の方に仕事を依頼するビジネスのことです。

従来、仕事をする場合、指定の時間に指定の場所に出向き、働く必要がありました。

しかしながら、クラウドソーシングではスマホやノートPCがあれば場所も時間も問われず、自由に働くことが出来るようになりました。

ランサーズはどんな会社か?

日本でこのクラウドソーシングを運営する会社は、2社程あります。

具体的には「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

そして今回、ご紹介するのは「ランサーズ」です。

会社の設立は2008年、今年で12年目になります。

昨年、東京証券取引所が開設するマザーズに上場しました。

会員数は100万人、依頼企業数は40万社、売上高約35億円(2020年3月期)と公表されています。

ランサーズでの仕事探し

ここからが本題です。

ランサーズで仕事タイプは3つあります。

それぞれの仕事タイプの特長を説明します。

タスク

アンケートや商品レビュー等の簡単な仕事です。

成果物は全て納品されるため、手取り早く収入になります。

未経験の方はこのタイプで経験を積んでから他のタイプの仕事をすることをお勧めします。

報酬は低く、仕事内容によりますが数十円程度です。

プロジェクト

記事作成、サイト作成等の少しスキルが必要な仕事になります。

クライアントに見積もりと提案を提出します。

クライアントは提案者の中から最適な人を選出し、仕事を依頼します。

報酬はタスクより良いです。仕事内容によりますが報酬は数千円程度です。

コンペ

ロゴデザインやネーミング等のスキルが必要な仕事になります。

クライアントに予め成果物を提案します。

クライアントは成果物の中から最適なものを選んで報酬を払います。

報酬は3つのタイプの中では一番高額です。一度に何件も提案できるため、競争率が高いです。

仕事内容によりますが報酬は数万円程度です。

ランサーズの利用料金

仕事が完了したら報酬を貰う訳ですが、額面通り頂ける訳ではありません。

システム手数料(報酬額の20%)が必要になります。

ちょっと高い気がしますが、クライアントへの営業や報酬の仲介役はランサーズが全部やって頂けるので保険料と思って割り切ってください。

ちなみに売上が10万円を超えるとシステム手数料は以下の通りとなります。

  • 10万円以下の金額 報酬額の20%
  • 10万円超20万円以下の金額 報酬額の10%
  • 20万円超の金額 報酬額の5%
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