フリーランス

フリーランスの案件の見つけ方

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時代の流れで、昔から言われている「寄らば大樹の陰」といった考え方が通じない世の中になってきています。

大企業に就職すれば一生安泰とは言い切れなくなり、「頼れるのは自分だけ」と個人で稼ぐフリーランス人口は年々増えています。

しかし、将来性のある案件は何なのか、どうやって案件を見つければよいのか迷ってしまいます。

この記事を、そんなときの参考にして頂ければ幸いです。

自分に合ったフリーランスはどうやって見つければよいの?

正規雇用の会社員が毎月安定した給料が入るのに比べて、フリーランスは自分で仕事を取ってこないと収入に結びつきません。

フリーランスには様々な職種がありますが、専門性の高いIT系の仕事や翻訳などの仕事は高単価になりますが、一朝一夕にスキルを身につけるわけにはいきません。

まず、自分が自信のある仕事が稼げる仕事と割り切ることも大事です。

今まで就いてきた職種や持っている資格、趣味などから自分ができることで収入に結びつく仕事を探しましょう。

フリーランスになった以上は、自分で自分に合った稼げる仕事を見つけることが第一条件です。

稼ぎながら学ぶ

稼ぎながら時間を捻出してプログラミングの知識を身につけたりイラストやカメラなどの勉強をする方法もあります。

どの職種も時代のニーズに合わないと通用しません。

トレンドは刻々と変化するため、「スキルをつけてから稼ごう」と思っても「時すでに遅し」になりかねません。

稼ぎながら学ぶ、同時進行をおすすめします。

フリーランスにはどんな仕事があるの?

フリーランスはざっくりとエンジニア系とデザイナー系、ライター系に分かれます。

すべて合わせると20種以上あります。

エンジニア系では、システムエンジニア(SE)サーバーエンジニア、プロジェクトマネージャーなどがあります。

デザイナー系では、ウエブデザイナー、グラフィックデザイナー、ロゴデザイナーなどがあります。

ライター系では、編集、翻訳、コピーライター、ウエブライターなどがあります。

IT関係のエンジニアは、何んといっても重要が多く年収の高いのが特徴です。

フリーランスでも会社員並みの年収かそれ以上稼ぐことが望め、500万円以上の年収も夢ではありません。

求められるスキルは、アプリケーション設計、プログラミング言語、コミュニケーション能力などです。

ウエブデザイナーの需要も多いものの、専門性が求められ、天性のデザインセンスが必要です。

ウエブライターの仕事は、国語力、文章校正能力、論理的思考力が必要ですが、特に資格はいりません。

まとめ

フリーランス初心者が職種選びに迷ったら、まずはクラウドソーシングサイトのクラウドワークスやランサーズに登録して、ここからチャレンジしてみましょう。

様々な職種が一ヵ所に集まっているので、趣味クラスの知識でも収入に結びつくこともあります。

2割程度の手数料が発生しますが、営業の手間が省けます。

こちらをステップに、年収1千万円を稼ぐフリーランスもでてきているようです。

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